メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スマートシティ

益田市、先行モデルに 国交省選定 IoT活用街づくり深化 /島根

国交省のスマートシティの先行モデル選定を記念したイベント=島根県益田市駅前町で、竹内之浩撮影

 あらゆるモノをインターネットでつなぐ「IoT」を活用して益田市や企業など官民で取り組んでいる街づくりが、情報通信技術(ICT)などによって地域課題を解決する国土交通省のスマートシティの先行モデルに選ばれた。今後、国の財政支援を受け、取り組みを深化させる。【竹内之浩】

 モデル事業に取り組むのは、自動車部品や電気機器製造、情報システム開発などの市内外の企業や市、市医師会、島根大など46社・団体でつくる一般社団法人「益田サイバースマートシティ創造協議会」。前身団体だった3年前から始めた。人口減少や地域産業の衰退が進む中、IoTを生かして都市インフラの維持管理の省力化や迅速化を図る一方、新技術による新たなビジネスの創出を目指す。

 今年度実施するのは、道路管理、水路水位監視、鳥獣害防止。このうち、道路管理では市の巡回車に振動や傾…

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文822文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  3. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 高校野球 出場32校決定、初出場は5校 3月19日開幕 第92回選抜高校野球

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです