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ミツバチ

スマホで管理 松原さん、IT社員から養蜂家に 巣箱の確認作業効率化 廿日市 /広島

AI活用目指す

 ミツバチをスマートフォンで管理する新たな養蜂に、廿日市市の「はつはな果蜂園」が取り組んでいる。計測機器も駆使して作業を効率化。得られたデータを人工知能(AI)に学習させることも視野に入れる。

 代表の松原秀樹さん(43)は4月上旬、夏の収穫期を前に巣箱の確認作業に追われていた。「蜂は変化に敏感な生物。だからこそ日々の記録が重要」。1箱ずつ点検し、スマホに産卵数や蜜の量を入力していく。

 一方、巣箱内の温度と湿度は計測機器「ビーセンシング」が測る。計測結果はスマホに表示され、温度などが…

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