メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

「指示で避難」9.7ポイント減 防災・避難意識が鈍化 県立広島大院調査、昨年アンケと比較 /広島

 県立広島大大学院は24日、西日本豪雨1年を前に、昨年実施したアンケートと対比した「防災意識に関する1万人比較調査」の結果を発表した。防災に対する準備状況や避難行動は昨年より鈍化し、避難指示や避難勧告に対する否定的なイメージが芽生えている現状が浮き彫りになった。【元田禎】

 同大学院防災社会システム・デザインプロジェクト研究センターが調査した。昨年8月に広島、岡山、愛媛3県の成人男女(20~79歳)約1万人を対象にインターネットを通じて実施。今年も6月11、12の両日、3県の成人男女を対象に行い、9828人から回答(複数)を得た。

 「住んでいる地区の避難場所を知っている」は66・5%で、昨年に比べて10ポイント減った。「自治体の…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文760文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  2. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  3. 織田信成さんの要求 関大「妥当ではない」と判断 モラハラ訴訟で経緯公表

  4. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

  5. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです