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旧都城市民会館

解体前に400人が別れ 見学会 /宮崎

 宮崎県都城市は23日、戦後日本を代表する建築家の一人、故菊竹清訓氏が設計した旧都城市民会館の解体を前に見学会を開き、県内外から訪れた400人近くが別れを惜しんだ。市は7月にも解体作業に着手する見通しで、会館の姿を映像に残したり模型にしたりするメモリアル事業に取り組む。

 1966年に完成。時代や用途に合わせて…

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