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待機児童問題 保育士不足、入所に壁 自治体、厚遇掲げ争奪戦

子どもたちが昼寝をしている間、様子を見守りながら保護者への連絡帳に記入する保育士=東京都中野区の認可保育所で、堀井恵里子撮影

 毎日新聞が全国の主要75自治体を対象にした調査で、今年4月1日時点で認可保育施設に入れなかった待機児童数は7894人となり、前年から3割減った。各地で解消策を進めた効果が表れてきたと言えるが、子どもたちを預かる保育士の不足は深刻だ。各自治体は競い合うように待遇改善策を打ち出しながら、保護者のニーズに合う施設整備に腐心する。【野村房代、大沢瑞季】

 「これからリーダーを任せたいと思っていた8年目の若手が、『将来に不安を感じる』と言って辞めてしまっ…

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