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イラン

「侵犯に断固対応」 駐日大使が米批判

記者会見するモルテザ・ラフマーニ駐日イラン大使=東京都内の日本記者クラブで2019年6月24日

 ペルシャ湾岸地域での米国とイランの緊張が続く中、モルテザ・ラフマーニ駐日イラン大使(59)は24日、東京都内の日本記者クラブで記者会見を開いた。制裁を強化しつつ交渉も呼びかけるトランプ米政権の姿勢を「誠意があるなら核合意の原点に立ち返るべきだ」と批判し、「武力衝突は望まないが、我が国への侵犯には断固とした対応を取る」と強調した。

 今月13日に中東ホルムズ海峡付近で起きたタンカー攻撃事件については、「日本の外交努力を妨害しようとし、地域の安定を望まない国々の仕業だろう」と主張。20日のイランによる米無人偵察機の撃墜も踏まえ、「米軍の中東駐留や(制裁という形の)経済テロ、ペルシャ湾での不審な妨害行為をやめさせる必要がある」と訴えた。

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