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農水ファンド

3億円投資先も事業滞る 立地未定のまま推進

 約92億円の累積損失が判明した農林水産省所管の官民ファンド「農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)」で、機構が2018年1月に約3億円の投資を決めた食品製造加工販売会社の事業が滞り、主軸のレストラン事業の開業のめどすら立っていない。機構を巡っては昨年10月に、6億4600万円投融資した貿易会社が破綻しており、共に機構の専務肝いりの事業とされる。この専務は25日に辞任する予定で、満額の退職慰労金を受け取る見通し。

 食品製造加工販売会社は、機構アドバイザーを務めていた男性が社長となり、機構と外食チェーン運営会社な…

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