メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外宮迫さんら処分撤回 吉本興業社長が表明

「議員ウォッチ」から見える国会議員の実態 運営者「非常に貧弱」

国会議員も参加した討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」で報告する国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(中央)。その右は運営委員の川崎哲さん=衆院第1議員会館で2018年1月16日、川田雅浩撮影

 全国会議員に核兵器禁止条約への賛否を問い、回答を「見える化」するサイト「議員ウォッチ」が開設されている。仕掛け人は、同条約の採択に尽力し、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の運営委員、川崎哲さん(50)や大学院生。若い世代には「分かりやすい」と好評だが、川崎さんは渋い顔だ。なぜだろうか。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2257文字(全文2442文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」
  3. エンタメノート 「吉本が悪い」果たして本当か 宮迫さん・亮さんの涙もう見たくない
  4. 「著名人」当選は3人 最多得票れいわ・山本太郎氏、96万票獲得も落選
  5. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです