メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「未病」数値化に成功 富山大教授ら科学的に検出 

研究成果を発表する斎藤滋学長(左端)ら共同研究チーム=富山市杉谷の富山大和漢医薬学研究所民族薬物資料館で2019年6月19日、青山郁子撮影

 富山大和漢医薬学総合研究所(富山市杉谷)の門脇真教授(消化管生理学)らでつくる共同研究チームは24日、健康と病気の中間点ともいえる「未病」の状態を数学理論に基づくデータ解析で科学的に捉えることに成功したと発表した。将来的には予防的医療にもつながる成果として、同日、英国科学誌「Scientific Reports」でオンライン公開された。

 「未病」は二千数百年前に書かれた中国最古の医学書「皇帝内経」にも記載されるほど古くから認識されてい…

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文626文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  2. 五輪特需見込む スナック、キャバクラなど営業延長 警視庁検討

  3. DeNAの筒香、レイズ入りへ 2年総額で約1200万ドル

  4. 用水路の水、ぜんぶ抜こうとしたら…ブラックバス釣り人から抗議殺到 茨城・潮来

  5. テレ東「池の水ぜんぶ抜く」 東日本大震災での護岸崩壊も判明 茨城・潮来

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです