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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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「夢をありがとう」はやぶさ2チームに応援メッセージ 日本惑星協会と大正製薬

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探査機はやぶさ2の2回目の着陸に向けて、津田雄一・プロジェクトマネジャー(中央)と吉川真・ミッションマネジャー(左)に応援メッセージを贈る梅岡久・大正製薬マーケティング本部長=東京都千代田区で2019年6月25日、永山悦子撮影
探査機はやぶさ2の2回目の着陸に向けて、津田雄一・プロジェクトマネジャー(中央)と吉川真・ミッションマネジャー(左)に応援メッセージを贈る梅岡久・大正製薬マーケティング本部長=東京都千代田区で2019年6月25日、永山悦子撮影

 日本惑星協会と大正製薬(東京都豊島区)は25日、小惑星リュウグウへの2回目の着陸に挑む探査機「はやぶさ2」のプロジェクトチームに、インターネットやイベントで集めた応援メッセージ計469件を贈った。チームは同日、はやぶさ2が7月11日に人工的に作ったクレーター近くに着陸するとの計画を発表した。

 メッセージは、同協会がインターネットで募集したほか、大正製薬が相模原市で開催されたイベントや、千葉県で開かれた惑星探査などの研究者らが集う学会会場で集めたもの。同社は、先代の探査機「はやぶさ」が小惑星へ到着した際、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のメンバーが同社の栄養ドリンク「リポビタンD」を飲む様子がブログで…

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