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和牛受精卵密輸 焼き肉店経営者ら2人に有罪判決 大阪地裁「常習的な犯行」

 和牛の受精卵と精液を中国へ不正に持ち出したとして、家畜伝染病予防法違反などの罪に問われた男2人の判決が25日、大阪地裁であった。松田道別裁判長は「不正輸出を繰り返した常習的な犯行」と指摘。焼き肉店経営の前田裕介被告(51)=大阪市=に懲役2年・執行猶予3年(求刑・懲役2年6月)、無職の小倉利紀被告(64)=同=に懲役1年2月・執行猶予3年(同・懲役1年6月)を言い渡した。

 判決は、牛肉の輸出も手掛ける前田被告が、中国人実業家らに不正輸出を依頼され、商機につながると考えて…

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