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SNSで活発「個人間融資」の闇 潜むヤミ金業者、性行為条件「ひととき融資」も

首都圏に住む20代男性は「担保」として5万円を振り込み、歌舞伎町の喫茶店で50万円を受け取る予定だったが、男は現れなかった=東京都新宿区で2019年6月13日午前0時25分、岩崎邦宏撮影

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やインターネット掲示板を通じて面識のない人同士がお金を貸し借りする「個人間融資」のトラブルが相次いでいる。ヤミ金融業者が潜んでいたり、保証金名目でお金をだまし取られたりするケースがあるほか、性行為を条件とする「ひととき融資」なども横行している。ネット空間で何が起きているのか、その一端を探った。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

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和田浩幸

1982年生まれ、千葉県出身。2005年早稲田大を卒業後、毎日新聞社入社。北海道報道部、東京社会部、さいたま支局を経て17年から統合デジタル取材センター記者。東京社会部では12年ロンドンパラリンピックや都庁などを担当。15年統一地方選を機に地方議員のなり手不足問題に関心を持ち、議会に代わる「町村総会」を一時検討した高知県大川村などを取材した。

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