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森保J エクアドル戦は三好、久保、中島らが先発 勝てば決勝T進出

日本代表の久保(右)と中島=AP

 サッカー日本代表は、招待参加している南米選手権で決勝トーナメント進出をかけて、24日午後8時(日本時間25日午前8時)から、ブラジル・ベロオリゾンテでの1次リーグC組最終戦で、エクアドルと対戦する。国際サッカー連盟(FIFA)のランキングは日本が28位、エクアドルは60位。対戦成績は日本の2戦2勝。

 日本の先発メンバーが発表となり、ウルグアイ戦で2ゴールの三好康児(横浜マ)、チリ戦以来の先発となる久保建英(レアル・マドリード)、中島翔哉(アルドハイル)らが名を連ねた。FWは岡崎慎司(レスター)、GKは川島永嗣(ストラスブール)の両ベテランが先発した。

日本の先発メンバー

GK:川島永嗣(ストラスブール)

DF:杉岡大暉(湘南)、冨安健洋(シントトロイデン)、植田直通(セルクル・ブリュージュ)、岩田智輝(大分)、板倉滉(フローニンゲン)

MF:柴崎岳(ヘタフェ)、中島翔哉(アルドハイル)、三好康児(横浜マ)、久保建英(レアル・マドリード)

FW:岡崎慎司(レスター)

 大会は参加12カ国が4カ国ずつA、B、Cの3組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2カ国と3位の中で成績の良い2カ国が、8強からなる決勝トーナメントに進出する。A組、B組は1次リーグの日程を終えており、A組3位のペルーが勝ち点4で8強入り。B組3位は勝ち点2のパラグアイ。2試合を終え、1分け1敗で勝ち点1の日本は、エクアドルに勝てば勝ち点4で8強が決まる。引き分けでは勝ち点2でパラグアイと並ぶが、得失点差がマイナス4となるため、マイナス1のパラグアイが8強入りする。

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