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森保J、無念のドローで決勝T逃す 久保オフサイドで勝ち越し弾は幻に

サッカー南米選手権【日本-エクアドル】後半終了間際、勝ち越しゴールを決めたと思われた久保にオフサイドの判定。VARでチェック中に、手を合わせてゴールが認められるように祈る久保=ブラジル・ベロオリゾンテで2019年6月24日、AP

 ブラジルで開催中のサッカーの南米選手権に招待参加している日本(国際サッカー連盟ランキング28位)は24日(日本時間25日)、ベロオリゾンテでの1次リーグC組最終戦でエクアドル(同60位)と対戦し、1―1で引き分け、初の決勝トーナメント進出を逃した。日本は2分け1敗の勝ち点2で同組3位。南米開催の試合では今回も勝てず、通算成績は7分け18敗となった。

 勝てば初の8強入りだった日本は18歳の久保建(レアル・マドリード)が初戦のチリ戦以来の先発復帰。残り10人はウルグアイ戦と同じメンバーが先発した。

 日本は前半15分、相手GKがクリアしたボールを中島(アルドハイル)が高い位置でカットして無人のゴールに押し込んだが、同35分に追いつかれた。後半終了間際に久保建が揺らしたゴールはオフサイドの判定で勝ち越しはならなかった。

 27日(同28日)からの準々決勝にはC組のウルグアイとB組のパラグアイの進出が決まり、8強が出そろった。日本はB組3位のパラグアイと勝ち点で並んだが、得失点差で及ばなかった。【ベロオリゾンテ(ブラジル)丹下友紀子】

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