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将棋

第78期名人戦順位戦 飯島栄治七段-野月浩貴八段 第1譜

 12日に行われたB級2組順位戦、[先]飯島栄治七段-[後]野月浩貴八段戦を飯島の自戦解説で紹介する。

 序盤から駆け引きがあった。図の局面。後手は中飛車を含みにしているのがミソだ。図から[先]3六歩[後]4三銀[先]3七銀[後]3二金[先]7八玉[後]5二飛は、3七の銀が形を決め過ぎで後手が得という。

 本譜、飯島は中飛車を警戒した駒組み。16手目、野月はようやく居飛車を明示した(本日終了図)。[後]5二飛と中飛車にこだわると、先手は[先]7七角から穴熊などの持久戦策で十分だ。(上地隆蔵)

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