メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

世界初演のハープ曲 来月

いずみシンフォニエッタ大阪の定期演奏会に客演する指揮者の三ツ橋敬子(左)とハープ奏者の篠崎和子=大阪市中央区で、倉田陶子撮影

 現代音楽の演奏を目的とするいずみホール(大阪市中央区)の専属楽団「いずみシンフォニエッタ大阪」が7月6日、第42回定期演奏会「祈りの霊感」を開く。現代作品の演奏に力を入れる三ツ橋敬子を指揮者に招き、兵庫県たつの市出身の作曲家、藪田翔一の「ハープ協奏曲<祈りの樹>」を世界初演する。バロックから現代作品まで幅広く活躍する篠崎和子がハープのソロを担当する。

 三ツ橋と篠崎は公演に先立ち、記者会見に出席。三ツ橋は2016年以来2度目の共演となる楽団について「…

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文590文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載
  2. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  3. 立憲候補ポスター板ごと切り取り 陣営「あげたのに…」 兵庫県警捜査
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. 「憎い」女性美術監督の親族、怒りに震え 京アニ放火

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです