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白老アイヌ協会、28日カフェ開設 「笑顔と会話絶えない店に」 伝統料理「オハウ」など提供 /北海道

自慢の伝統食「オハウ」を振る舞いながら、来場者と談笑する山丸和幸代表(左)=北海道白老町本町で

 白老町の白老アイヌ協会(山丸和幸代表理事)は28日、町中央公民館(本町1)の1階に「かふぇ ピラサレ(アイヌ語で広がりの意味)」を開設する。アイヌ文化を発信し、コーヒーや軽食に加え伝統料理も提供しながら住民らが交流する拠点づくりを目指す。

 協会は今年4月、任意団体から一般社団法人になった。来年4月には、アイヌ文化振興の拠点「民族共生象徴空間(愛称・ウポポイ)」が開設される。「協会独自の事業で、…

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