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東日本大震災

旧門脇小一部解体へ 石巻市補正予算成立 8月にも着手 /宮城

 東日本大震災の遺構として石巻市が保存する旧門脇小校舎について、石巻市議会は25日、解体工事費を含む一般会計補正予算案を可決した。地元住民有志が校舎の全体保存を求めているが、市は予算成立を受け、早ければ8月にも一部解体工事に着手する。

 本会議では、旧門脇小の整備予算案を巡り、黒須光男議員(無会派)が「予算計上の仕方に不備があり、住民への情報提供も不十分」などと反対討論したが、採決の結果、市の原案通り賛成多数…

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