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伊達政宗

書状は礼状だった 山形・永昌寺所有 茶人・有楽斎と親交の証し 東北大・入間田名誉教授が鑑定 /宮城

伊達政宗から茶人の織田有楽斎に宛てた書状

 山形県河北町の永昌寺が所有する、初代仙台藩主の伊達政宗から茶人の織田有楽斎に宛てた書状を研究者が解読したところ、礼状だったことが分かった。「雨の中おいでいただき何のお構いもできなかったがゆっくり話ができた」とたわいもない内容だが、東北大の入間田宣夫名誉教授(日本中世史)は「政宗の人柄が読み取れる資料だ」と指摘する。

 書状は掛け軸に貼り付けられたもの。住職の布川〓哉さん(72)が約20年前、寺で開く茶会用に購入した…

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