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連携協定

飯豊町公社と山形大 人材育成などで /山形

記者会見で記念撮影する(左から)後藤幸平・飯豊町長、松山一利・飯豊町地域振興公社社長、大森桂・山形大地域教育文化学部長=山形市で

 山形大地域教育文化学部と飯豊町地域振興公社が、地域資源の有効活用と人材育成を目的にした連携協定を結んだ。飯豊町と山形銀行も協力し、持続可能な「産学官金」の4者による連携モデルを構築していく。

 山形大は2016年から同公社と協働で新商品の開発を始め、17年に町の伝統食材の野草ヒョウを使ったおやきが商品化された。18年には東京都内にある町のアンテナショップなどでも販売。町産のトマトやみそを使ったおやきも開発した。

 少子高齢化が進む同町は、地元食材を使って付加価値を生み出す6次産業による活性化が課題。同学部は実践型野外実習「フィールドプロジェクト」を必修にしており、町おこしなどを通じて学生の社会での実践力を養っている。両者の協力関係を持続的に進めようと協定を締結した。実践的教育を核とした人材育成▽地域産業振興、新産業創出--などで連携、協力する。

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