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群馬県立高崎高校/4 創造性育む自由な環境 元文科相・下村博文さん /東京

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元文科相・下村博文さん=東京都千代田区で、内藤絵美撮影
元文科相・下村博文さん=東京都千代田区で、内藤絵美撮影

 ◆元文科相・下村博文さん=1972年度卒

 元文部科学相で衆院議員の下村博文さん(65)=1972年度卒=は、政治家として物事を創造的に考えることを心がけていると言います。その下地には群馬県立高崎高で過ごしたことが生きているそうです。「やりたい勉強が何でもできた自由な高校だった」と高校時代を振り返ります。【西銘研志郎】

 高高(たかたか)は自由な学校でした。頭が良い子は多かったのですが、決して「受験校」という雰囲気ではなく、好きなことを好きなようにできる校風でした。旧制中学からの流れがあるからでしょうか、生徒の自主性に任せる空気がありました。

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