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伊賀鉄道

駅名標、新たに出発 四十九駅で除幕式 /三重

副駅名がついた玄関の駅名標と除幕した(左から)イオンタウンの江本浩二取締役、三重県伊賀市の岡本栄市長、伊賀鉄道の福角良次運輸課長=三重県伊賀市四十九町で、大西康裕撮影

 伊賀市の伊賀鉄道四十九駅(四十九町)で25日、駅の西側にある商業施設の「イオンタウン伊賀上野前」を副駅名とした駅名標の除幕式があった。同鉄道と施設を運営する「イオンタウン」(千葉市)が月額2万5000円でネーミングライツ(命名権)の契約を結んだためで、運賃表などにも副駅名のシールが貼られた。

 除幕式には岡本栄市長や、同社の江本浩二…

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