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現場から

学校事故・事件を語る会シンポ 遺族は「全て」知りたい 調査委と意識ずれ、報告書拒否も /兵庫

シンポジウムを総括する住友剛・京都精華大教授=神戸市中央区で2019年6月2日午後3時24分、栗田亨撮影

 学校で起きた事故や事件の被害者遺族らでつくる「全国学校事故・事件を語る会」のシンポジウムが今月、神戸市中央区で開かれた。「学校事故・事件の解決の方向とは?」がテーマ。いじめや体罰など事故調査を巡る課題が全国各地で噴出している第三者委員会のあり方などについて、遺族や教育関係者ら約110人が意見を交換した。特に教育委員会や学校から被害者側への情報公開を求める声が上がった。【栗田亨】

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