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害獣忌避剤

ハバネロで撃退 養父市と関大、共同開発 /兵庫

開発した害獣忌避剤を持つ農業法人「三大」の吉井忠大社長(右)。中央は害獣撃退機=兵庫県養父市役所で、松田学撮影

 養父市は関西大学と共同で害獣忌避剤「ハバネロシールド」を開発した。耕作放棄地の再生に取り組む特区戦略事業者で農業法人の三大=同市八鹿町、吉井忠大社長=が、同大学環境都市工学部の山本秀樹教授の協力を得て、香辛料として使用される自社栽培のハバネロを原料に作った。

 両者は2014年度から「連携協力に関する協定」を結んでおり、産業…

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