メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

竹島

最古の地図発見 1752年に航路示す /島根

竹島まで2日で到着する旨などが記載された「日本志山陰部隠岐国地図」の一部(国立国会図書館所蔵)

 竹島(隠岐の島町、韓国名・独島(ドクト))への航路を示した日本地図としては最古とみられる「日本志山陰部隠岐国(にほんしさんいんぶおきのくに)地図」が見つかった。東京の国立国会図書館所蔵の資料を精査して発見した舩杉力修(りきのぶ)・島根大准教授(歴史地理学)は「竹島を自国の領土と捉えていたことを示す貴重な資料」としている。

 地図は縦77センチ、横129センチで、江戸時代中期の1752(宝暦2)年に地図学者、森幸安(こうあ…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文505文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. トルコがシリア・クルド人勢力との停戦に合意 米副大統領、明らかに

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです