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創作劇「新平和」

「新しい平和」を模索 西区の劇団、演劇で語り継ぐ 被爆者高齢化、20~40代の若手が稽古 /広島

本公演を控え、稽古に励む「広島アクターズラボ」の劇団員たち=広島市西区で、平川義之撮影

 被爆者の高齢化が進むなか、西区の劇団「広島アクターズラボ 五色劇場」による創作劇「新平和」の稽古(けいこ)が大詰めを迎えている。原爆投下の惨禍を語り継ぐ物語で、今作は2017、18年の試演会を経た集大成の位置づけ。「語れる被爆者がいなくなったとき、どう伝えるのか」。自問を胸に、20~40代の若手劇団員が稽古を続けている。【寺岡俊】

 「予定調和になっている」「視線にも気を使って」。西区にあるビルの一室で18日、稽古に励む劇団員に熱…

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