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パレスチナ支援

湾岸諸国に拠出提案 米主導に反発も 経済会合

トランプ米大統領の写真を燃やし、米国主導のパレスチナ支援会合開催に抗議する人たち=ヨルダン川西岸で2019年6月24日、AP

 トランプ米政権の主催でパレスチナ支援を協議する経済会合が25日、バーレーンの首都マナマで始まる。パレスチナとイスラエルの和平交渉を仲介する新たな和平案の一部として、22日に公表された総額500億ドル(5兆3650億円)超の経済プランについて協議し、湾岸諸国などに資金拠出を呼びかける。

 会合に参加するのは、米国や欧州連合(EU)、開催国のバーレーンのほか、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールの湾岸諸国。イスラエルと和平条約を結んでいるエジプトとヨルダンに加え、モロッコも出席する。直接の当事者であるパレスチナはボイコットし、イスラエルからは政府を代表しない企業関係者が参加する。

 ただ、参加各国のスタンスは一様ではない。エジプトやヨルダン国内ではイスラエル寄りのトランプ政権への…

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