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街角から

中国で進むごみ分別 上海支局・工藤哲

 上海では7月1日から、ごみ分別を徹底させる条例が正式に施行される。これに先立ち、今年から市民が各地で分別に取り組んでいる。朝7~9時と夜6~8時、自宅マンションの一角に毎日、人だかりができる。ベストを着たボランティアが住民が持参するごみの分別を手伝っているのだ。

 条例は、各家庭で「生ごみ」(食品)、「乾いたごみ」(紙類)、「リサイクル」(瓶や衣類)、「有害」(電池)の主に4種類に分けて捨てる内容。ボランティアが置き場で部屋番号を記録…

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