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ソフトボール

女子日米対抗戦 日本、サヨナラ勝ち

【日本-米国】三回表米国1死満塁のピンチを併殺打で切り抜け笑顔を見せる先発の藤田倭=梅村直承撮影

 ソフトボール女子の日米対抗戦は25日、東京ドームで最終の第3戦が行われ、日本は1-0で米国に延長サヨナラ勝ちし、2勝1敗で大会を終えた。

 日本は先発の藤田(太陽誘電)が8回完封の好投。無死二塁で始まるタイブレークとなった延長八回に森(ビックカメラ高崎)が決勝の適時打を放った。

藤田11K完封

 上野(ビックカメラ高崎)に次ぐ、もう1本の柱が太くたくましく育ってきた。今大会初登板となった日本の藤田が、8回を被安打2、11奪三振で完封勝ち。「“エース”の意地を見せました」。米国打線をねじ伏せ…

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