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18年度税収60兆円超に バブル期上回り過去最高

財務省=東京都千代田区で、小林祥晃撮影

 国の2018年度の一般会計税収が60兆円超となり、バブル期の1990年度(60.1兆円)を上回って過去最高となることが26日、明らかになった。財務省が近く公表する。好調な企業業績を背景に給与や配当が増え、所得税が増加した。

 これまで59.9兆円と見込んでいたが、所得税が約4000億円上振れする見通しになった。家計の給与所得や配当所得…

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