香港市民、G20に合わせ抗議活動「中国政府に圧力を」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 「逃亡犯条例」改正案の「完全撤回」や林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官の辞任などを求める香港市民ら数万人が26日、大阪で開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に照準を合わせた抗議デモを行った。国際社会の関心を高め、各国に対して中国政府に圧力をかけるよう促す狙いだ。デモ隊はその後、警察本部を包囲し、抗議を続けた。

 これに先立ち市民らは26日午前、G20参加国・地域の在香港総領事館などを訪れ、香港問題を議題として取り上げるよう要請した。

この記事は有料記事です。

残り433文字(全文660文字)

あわせて読みたい

注目の特集