高速を167kmで暴走 交通機動隊員を書類送検

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和歌山県警本部=黒川晋史撮影
和歌山県警本部=黒川晋史撮影

 和歌山県警交通機動隊に所属していた男性巡査(23)が5月、和歌山市内の高速道路で法定速度を87キロ上回る時速167キロで車を運転したとして、県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことが、捜査関係者への取材で明らかになった。送検は5月24日付。県警は同日、巡査を減給100分の10(1カ月…

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