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九州北部・山口、観測史上最も遅い梅雨入り

九州北部がようやく梅雨入り。雨傘を手に道行く人たち=福岡市中央区で2019年6月26日午前8時9分、上入来尚撮影

 福岡管区気象台は26日、九州北部地方(山口県を含む)が梅雨入りしたとみられると発表した。気象庁が統計を取り始めた1951年以降、観測史上最も遅かった67年(6月22日ごろ)を52年ぶりに更新。向こう1週間は前線や湿った空気の影響で雨の日が多くなるという。

 同気象台によると、梅雨入りが遅れたのは、日本の南にある高気圧の勢力が弱く、梅雨前線が沖縄県付近に停滞したため。27、28の両日は、南海上にある熱帯低気圧や、太平洋側の高気圧周辺部から湿った空気が流れ込むため雨になる見込み。

 同気象台は、九州各地で雨量が多くなることも予想されるため、土砂災害や川の増水に警戒するよう注意を呼びかけている。【飯田憲】

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