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ケアマネの3割「利用者の家族が介護離職」最多は認知症 仕事と両立難しく

 介護と仕事の両立をめぐり、ケアマネジャーの約3割が「利用者の家族で介護離職した人がいた」と回答したとの調査結果を、一般社団法人「日本経済調査協議会」の研究チーム(主査・結城康博淑徳大教授)が26日、公表した。政府が「介護離職ゼロ」の実現を掲げる中、働き続けることが難しい現状が浮き彫りになった。

 調査は都市部や農村部を含む千葉県を全国の平均的なモデル地域とみなして実施。昨年9~10月、同県内の介護保険の居宅介護支援事業所18…

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