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東日本大震災

津波後に復活、区画整理で解体 2度目の再開、にぎわいを 気仙沼の「やまと食堂」 /宮城

元の場所のすぐ近くで「やまと食堂」を再開した高橋寛弘さん=宮城県気仙沼市で

「みんなも早く戻って」

 東日本大震災で被災し、9カ月後に復活した後、土地区画整理事業に伴い解体された気仙沼市魚町の「やまと食堂」が今月、元の場所のすぐ近くで2度目の再開をした。市の区画整理工事が長引いたため、震災から8年3カ月でようやく新店舗完成にこぎつけた。店主の高橋寛弘(ともひろ)さん(75)は工事の遅れで再建を迷ったが、「にぎわい再生に少しでも役立てば」と決断した。【新井敦】

 やまと食堂は気仙沼漁港に近い中心市街地・内湾地区の一角で、父、寛治郎さんが1951年に始めた。20…

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