メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

改正健康増進法

県・県警、屋内全面禁煙へ 新潟市は庁舎全域で 来月から /新潟

県庁と県警庁舎の間に建設中の屋外喫煙所=新潟市中央区で

 受動喫煙対策の強化などを盛り込んだ改正健康増進法が7月1日に一部施行される。県は6月末までに県庁と県警庁舎内の全喫煙室を廃止するが、屋外喫煙所は1カ所新設し、喫煙者の「最後のとりで」にする。一方、新潟市は全ての喫煙室を廃止し屋外にも喫煙所を設けず、県よりも厳しい対応を取る。

 同法では、行政機関の庁舎は敷地内全面禁煙の対象だが、受動喫煙防止に必要な措置を取れば喫煙場所を設置できると定めている。

 県は、県庁行政庁舎内13カ所、県警庁舎内2カ所の喫煙室を全て廃止する。県庁西回廊南口脇にある屋外喫煙所も、庁舎の出入り口に近く「煙が流れてくる」という声が以前から上がっていたことから廃止する。

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

  4. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  5. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「政府の責任だけではない」 危機管理の観点で見た第3波 先崎日大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです