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信州・野生の横顔

ニホンジカ 標高2350メートルの樹林帯、悠然と /長野

登山道近くの樹林帯に現れたニホンジカの雄=長野、山梨県境の奥秩父主脈で

 <信州・野生の横顔(プロフィル)>

 5月下旬、奥秩父主脈の甲武信(こぶし)ケ岳(2475メートル)に近い長野と山梨県境の縦走路。まだ雪が残る道を歩いていたら、樹林帯を動く獣らしき姿に気付いた。よく見ると、それはニホンジカだった。立派な角を持つ雄だ。

 シカはこちらをしばらく見つめた後、悠然と斜面を横切って行った。追い掛けたが、やぶに阻まれ見失った。この場所は標高2350メートルで…

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