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出前授業

メダカの生態 小さな命、大きな学び 卵や稚魚観察、ふ化瞬間に驚き 住民グループ、名張・桔梗が丘南小で /三重

スポンジに産みつけられたメダカの卵を観察する児童と、「めだかの学校」のメンバー=三重県名張市桔梗が丘5の市立桔梗が丘南小で、久木田照子撮影

 名張市桔梗が丘南地区の住民グループがメダカの生態を児童に教える出前授業が26日、市立桔梗が丘南小(200人、稲森理伸校長)であった。5年生33人がメダカの卵や稚魚を観察し、育て方を学んだ。【久木田照子】

 グループは同地区の高齢者でつくる「さわやかクラブ」内の「めだかの学校」。60~80代の17人が改良品種のメダカを自宅で飼育し、同校で毎年授業をしている。めだかの学校で「校長」を務める沢田良平さん(74)らは「メダカは暮らし…

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