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九州北部豪雨

地域再生支援、絆を形に 活動団体紹介、小冊子を制作 九大院生や社会人有志 /福岡

小冊子の制作メンバーからの聞き取りに答えるJRVC災害ボランティアチーム蛍火の岩佐代表(右から2人目)

 九州大大学院の学生や社会人有志が、2017年7月の九州北部豪雨の被災地で活動を続ける復興支援団体を紹介する小冊子の制作を進めている。泥出しなどの作業が続いた復旧期を経て、地域の再生を支えようと活動する各団体に聞き取りを進めており、制作チームは「被災を機に生まれた人や地域の結びつきを大切にした冊子にしたい」と話す。【青木絵美】

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