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情報銀行

初の2社 三井住友信託銀行、フェリカポケットマーケティング データビジネス、信頼感で新時代

情報銀行のイメージ

 一般社団法人日本IT団体連盟(IT連)は26日、個人データを本人の同意を得て管理し、第三者に提供する「情報銀行」として、三井住友信託銀行とイオン傘下のフェリカポケットマーケティングの2社を認定したと発表した。国の指針に沿った認定は初めて。データビジネスで世界をリードする米巨大IT企業との差を縮める狙いがあり、世界でも新しい取り組みとして注目される。【宮崎稔樹】

 情報銀行は、個人データの利活用で提供者本人の関与を高めようと議論が始まり、昨年12月からIT連が申請を受け付けている。フェリカ社は、情報を有効に利用して地域の活性化につなげるサービスを打ち出す意向だ。三井住友信託銀行は、ヘルスケアなど複数の分野に関心を寄せているとみられる。

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