メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうぶつ

落ちたヒナを拾わないで

 シジュウカラやツバメ、ヒヨドリなどのヒナが巣立ちの季節を迎えている。中には地上に落ちてしまうものもいる。公益財団法人「日本野鳥の会」(東京都品川区)は「手を出さず、その場をそっと離れて」と呼びかけている。

 ●近くに親鳥

 春から夏にかけてのこの時期、一人前になるためにヒナは親鳥とともに飛び方や餌の取り方、危険なものから身を守る方法などを学ぶ。中には、うまく飛べなかったりして地上に落ちてしまうこともある。こうした「巣立ちビナ」を、善意から動物病院に持ち込む人もいるだろう。

 だが、その近くには親鳥がいて見守っているケースが多い。鳴き声で気づいた親鳥が餌を与えるなどして、無…

この記事は有料記事です。

残り894文字(全文1181文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  4. 知事が「非国民」と非難される「気味悪さ」 秋田選挙区どうなるか
  5. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです