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月刊ラグビーW杯

おもてなし大作戦、着々 開催地など知恵絞る 埼玉・熊谷、国歌合唱団で歓迎/大分・別府、温泉との融合動画

サモア国歌を練習する熊谷ラグビー合唱団のメンバー=埼玉県熊谷市で、角田直哉撮影

 <開幕まであと85日>

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は各国の選手やスタッフに加え、60万人近い訪日外国人(インバウンド)も来場すると見込まれている。開催都市やチームのキャンプ地では日本の魅力を知ってもらおうと、自治体や民間団体がさまざまな「おもてなし」の準備を進めている。【角田直哉】

 埼玉県熊谷市内にあるホールの一室で20日、子どもからお年寄りまで男女計約40人が肩を組み、声を張り上げた。歌っていたのは、「サモア国歌」。W杯の開催都市である熊谷市では国歌を覚えて海外のチームやファンを歓迎する取り組みを進めている。今春結成された市民有志の「熊谷ラグビー合唱団」もその一つだ。

 市内でベーグル店を営む合唱団団長の臼杵健(たけし)さん(43)は「熊谷で試合ができて良かったと思っ…

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