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陸上

日本選手権 きょう開幕 注目「9秒台」対決

9秒台の自己記録を持つサニブラウンと桐生のデータ比較

 陸上の世界選手権(9~10月、ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権が27~30日、福岡・博多の森陸上競技場で行われる。注目は自己ベストが「9秒台」のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)と桐生祥秀(日本生命)が出場する男子100メートル。103回目を迎える歴史ある大会で、「9秒台対決」は初めて。史上最高レベルのレースが期待される。

 26日は会場で記者会見があり、2年ぶりの優勝を狙うサニブラウンは「他の人を気にせず、自分の走りができればそれで満足」と自然体を強調。7日の全米大学選手権で9秒97をマークして日本記録保持者として臨むが、「タイムよりいい内容で走れれば」と気負いは感じられなかった。

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