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20年東京五輪・パラリンピック

カメラでテロ防げ 競技会場周辺に140台

五輪に備え、交差点に設置された防犯用の「ラストマイルカメラ」。設置場所にはステッカーを張り出している=東京都渋谷区で2019年6月26日、金森崇之撮影

 来年夏に開幕する東京五輪・パラリンピックでのテロや雑踏事故を防ごうと、警視庁は競技会場と最寄り駅をつなぐ道「ラストマイル」に140台の防犯カメラを新設し、27日から運用を始める。カメラは原則、五輪本番やテスト大会など各会場を利用するイベントの開催時だけ稼働させ、周辺の異常をリアルタイムでチェックする。

 警視庁によると、カメラは360度撮影できるドーム型で、リース費用は約11億円となる見込み。昨秋から設置を始め、東京体育館(渋谷区)や国立代々木競技場(同)の周辺など都内15エリアに整備した。五輪本番では開会約1カ月前から大会終了まで稼働させる予定。

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