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きのう何食べた?

最終回前に早くも“ロス”の悲鳴 “最強ヒロイン”内野聖陽を振り返る

連続ドラマ「きのう何食べた?」第12話の場面写真 (C)「きのう何食べた?」製作委員会

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 俳優の西島秀俊さん、内野聖陽さんダブル主演の連続ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)の最終回となる第12話が6月28日深夜0時12分から放送される。第11話の予告映像で次回が最終回と知ったファンからは「え、来週最終回…なの?」「生きていけない涙涙涙」「人類の癒やしにとって重大な損失」「無理ーダメー泣くー」と早くも“ロス”の悲鳴が飛び交った。一方、内野さん演じるケンジが、西島さん演じるシロさんを後ろから抱きしめる映像には「バ、バックハグーーー!」と、変わらず人気を集める内野さんの乙女な演技にも注目が集まった。「可愛いが過ぎる」「最強ヒロイン」と絶賛されたケンジのエピソードをまとめた。

“ケンジ”内野聖陽、はじめは「変化球」評価も「神キャスティング」へ

 原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中のよしながふみさんの同名人気マンガ。2LDKのアパートで同居する、料理上手できちょうめん、倹約家の弁護士・筧史朗(通称シロさん)と、シロさんの恋人で人当たりのいい美容師・矢吹賢二(通称ケンジ)の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの機微を描く。

 原作とはビジュアルイメージが違う内野さん演じるケンジは、松本拓プロデューサーも“変化球”と感じたというキャスティングだったが、第1話から、シロさんを演じる西島さんとの距離の詰め方や、細かい仕草などが、大げさではないものの「いちいち可愛いのは何かのわなかな?」「完全に乙女」と好評で、SNSでは「神キャスティング」と絶賛された。

第5話の“萌え袖”マグカップ姿で女子力全開、第7話で「最強ヒロイン」に

 そして、ストーリーが進むにつれて、ケンジの演技に可愛さが増していく。第5話(5月3日放送)では、年末にキャーキャー言いながらテレビを見る姿や、少し袖が長くて半分手が隠れるのが可愛い“萌え袖”状態のセーターを着て、抱えるようにマグカップを持つ姿を披露。SNSでは「女やけどこんな持ち方したことないぞ」とその“女子力”の高さに注目が集まった。

 神回といわれた第7話(5月17日放送)では、風邪を引いて寝込んだシロさんを、ケンジが張り切って看病しており、自分のドジに「馬鹿!」と頭を小突いたり、「てへへ」と照れる内野さんの“乙女”な演技が全開に。SNSでは「可愛いが過ぎる」と評判になり、内野さんが「最強ヒロイン」と呼ばれるなど、大きな反響を呼んだ。

 さらに、第9話(6月7日放送)でケンジは、シロさんにおそろいの指輪を買うことを提案されてただごとではない悶絶(もんぜつ)の演技を披露。驚きすぎてお茶漬けをのどに詰まらせ、「えーーーうそ! 欲しい! 超欲しい!」と尋常じゃなく喜び、叫び、シロさんのおそろい指輪の提案の理由に嫉妬して怒る……と目まぐるしく表情を変え、「可愛いすぎないか(悶絶)」「今年一番可愛いで賞」と反響が集まった。その後は、指輪を一緒に買いに行くのを渋るシロさんを、悪魔のような笑顔で強引に説得、2種類の指輪を何度も着け替えて悩みまくり、店員さんを前に、ここぞとばかりに腕を組んで“イチャイチャ”を楽しむ姿で「おなごの買い物炸裂w」「どんだけ乙女なの。可愛い」とファンを喜ばせた。

最終回も最強ヒロインの“乙女”仕草が満載

 28日の最終回でも、最強ヒロインの“乙女”仕草が満載。シロさんのご両親にあいさつ、ということで、「ヒゲをそるか否か」で当日朝まで悩み続ける姿、シロさんの卒業アルバムに残った可愛い写真に、心の中ではしゃぎまくる姿、特にシロさんの後ろからケンジが抱きつく“バックハグ”状態の幸せそうな様子などが描かれる。さらにトレンチコートにスーツ姿というケンジなりの“勝負服”も見どころだ。

 最終回を嘆く声も多いが、お正月を迎え、シロさんがケンジを、初めて自分の実家へ連れて帰る……という一大イベントが描かれる。物語がどのように結末を迎えるかにも注目したい。

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