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古川雄輝

WOWOW「殺人分析班」スピンオフで連ドラ主演 殺人鬼トレミーの過去描く

「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」で主演を務める古川雄輝さん=WOWOW提供

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 女優の木村文乃さんが主演したWOWOWの連続ドラマ「殺人分析班」シリーズのスピンオフドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」が制作され、俳優の古川雄輝さんが主演を務めることが6月28日、分かった。古川さんがWOWOWの連続ドラマで主演を務めるのは初めて。

 「殺人分析班」シリーズは、麻見和史さんの原作を基に、2015年「石の繭」、2016年「水晶の鼓動」と過去に2回、WOWOWオリジナルドラマとして映像化した警視庁捜査1課の犯罪捜査を描く本格クライムサスペンス。捜査1課の刑事となった如月塔子(木村さん)が、相棒であり上司の鷹野秀昭(青木崇高さん)をはじめとする捜査1課のメンバーとさまざまな猟奇殺人事件に立ち向かう姿を描いた。

 モルタルで体を固めて殺すという手口が衝撃的だった殺人鬼“トレミー”こと八木沼雅人(古川さん)。シリーズ1作目「石の繭」では塔子らを脅かし、2作目「水晶の鼓動」では、塔子ら警察のピンチを救い、トレミーはシリーズで人気のキャラクターとなった。今回のスピンオフでは、「石の繭」事件の直前にスポットを当て、ある殺人事件をきっかけに、八木沼がトレミーへと変貌を遂げる姿を描く。

 WOWOWプライムで10月から連続ドラマとして放送。

古川雄輝さんのコメント

 --この作品への出演が決定した時の印象は。

 スピンオフが制作されることは役者としてとてもうれしいことです。自分が演じた役をもう一度やれる喜び、そして、まさか犯人役で参加した作品で主役を務めることができると思っていませんでした。スタッフの方々と石の繭の前日譚(たん)をやりたい、と話していたことが僕自身のWOWOW初主演作品としてかなったことをとてもうれしく思います。前作でお世話になった監督をはじめ、なじみのあるスタッフの方々と作品作りができるのを楽しみにしています。

 --最初に脚本を読んだ時の感想は。

 原作では描かれていない八木沼雅人の心情や葛藤、猟奇的殺人犯"トレミー"を演じる上で想像するしかなかったバックグラウンドが、今作で垣間見え、脚本を読んでいてとても面白かったです。スリリングな展開を皆様に楽しんでいただければと思います。また、本作で初登場となるヒロイン吉佳と八木沼とのつながり、関係性にも注目していただきたいです。

 --視聴者へのメッセージを。

 過去の殺人分析班シリーズを見てくださった皆様や初めてこのシリーズをご覧になる方々の期待に応えられるよう、かつて役者として初めて演じた犯人役を全力で演じたいです。

 また、僕のファンの方々からもとても好評をいただいていた役でもあります。ファンの皆様にも引き続き楽しんでいただけるような作品にしたいです。この作品を見て、改めて「殺人分析班」シリーズをより一層楽しんでいただければと思います!

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