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ちょっと一息・道の駅

鐘のなるまち・ちっぷべつ 施設充実、家族連れに人気 /北海道

町のシンボルとして親しまれる「開基百年記念塔」=北海道秩父別町提供

 深川市と留萌市を結ぶ国道233号沿いにある道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」。敷地内にある「開基百年記念塔」は屯田兵の入植100年を記念して1994年に建てられた。町のシンボルとして親しまれ、最上部の鐘は1日3回、町民らに時刻を伝えている。

 ログハウス調の特産物展示館では特産のブロッコリーの粉末を混ぜた緑色のソフトクリーム「グリーンソフト」が人気だ。温泉施設「ちっぷゆう&ゆ」も隣接し、日帰り入浴はもちろん宿泊することもできる。

 国道を挟んだ向かいには2017年、屋内遊び場「キッズスクエアちっくる」がオープンした。床面積約600平方メートルの広々した空間にクライミングウォールやチューブ型滑り台があるほか、天井一面にネット遊具が張り巡らされている。幼児用コーナーもあり、天候を気にせず年齢に合わせた遊びができる。

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