メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外国人労働者

「いつかフロントに立ちたい」 春日井のフィリピン人女性、宿泊業「特定技能」合格 /愛知

新たな在留資格、期間は最長5年

 4月に初めて試験が行われた外国人労働者の新たな在留資格「特定技能」の宿泊業分野。名古屋市内で筆記、実技の試験を受けたフィリピン人女性、マジル・ファラー・ピアストロさん(28)=春日井市=は5月下旬、自宅のパソコン画面で合格を確認し、歓喜した。すぐにホテルの仕事が決まり「いつかフロントに立ちたい」と目を輝かせる。

 フィリピン南部ダバオで生まれ育った。勉強しながら働けるとうたった日本留学のパンフレットをふと目にし…

この記事は有料記事です。

残り733文字(全文955文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. あなたの参院選 後期高齢者に「仕送り」35万円 給与天引きで自覚薄く
  4. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  5. クイズに正解したら「ベロチュー」 40代男性教諭、担任を交代

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです