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京都・全国武徳祭

新陰流碧燕会、団体特別賞に 市長に報告「活動もっと知って」 伊賀 /三重

表彰状と盾を手にする横田正和さん(右)、山下真一さん=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 剣術などを稽古(けいこ)している伊賀市の「新陰流兵法(ひょうほう) 碧燕(へきえん)会」が第57回全国武徳祭(4月29日、京都市武道センター)で「招待団体特別賞」を受賞した。会長で伊賀市島ケ原の農業、横田正和さん(46)は「伊賀の新陰流の活動を知ってもらいたい」と話している。【大西康裕】

 武徳祭は武道、武術の各流派の団体が参加する演武の大会。碧燕会は主催者から招待された14団体の一つとして出場。5人が7分間に抜刀術など3種類の演武を披露。招待団体特別賞に輝いた。横田さんは「一体感、まとま…

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