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オヤジの活きざま講座

新たな出会いを 退職後の仲間作りに 宮津・与謝郡社協 /京都

 退職後の男性に地域で活躍してもらうきっかけを作ろうと、宮津市、与謝野町、伊根町の社会福祉協議会が7月5日に「オヤジの活(い)きざま講座」を企画した。与謝野町岩滝の知遊館で手打ちうどんの作り方を見習い、近況を伝え合いながら新たな仲間づくりを手助けする初の試みだ。

 社協はシニア世代のボランティア窓口となっているが、どこの地域も男性の参加が少ない。一方で、企業や役所に勤め上げたものの、定年退職後に打ち込める目標が見いだせず、自宅や喫茶店などで一日を過ごす人の姿も見かける。

 丹後半島は過疎化と少子高齢化の先進地。空き家は増え、お年寄りの家は雑草に覆われる。山は荒れ、豪雨が…

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